事例8:個人情報を持ち出し、守秘義務違反で逮捕されるケース|現金化業者の逮捕事例を紹介しています。

事例8:個人情報を持ち出し、守秘義務違反で逮捕されるケース

事例8:個人情報を持ち出し、守秘義務違反で逮捕されるケース

企業や政府による個人情報の漏えいが社会問題に発展しています。店や会社に個人情報を登録する機会が多い昨今ですが、これらの情報が流出する原因のひとつにコンピューターやネットワーク技術の発達が挙げられます。

現在は、インターネットを介してさまざまなコンピューターがつながっている時代です。そのため、ハッキング技術の高い方であれば企業や政府のデータベースへアクセスできます。実際に、2015年の5月には、日本年金機構が保管している個人情報データが、大量に流出してしまうサイバー攻撃が行われたことは、まだ記憶に新しいという方も多いでしょう。

さらに、情報共有ソフトやウイルスなどが原因で、個人のコンピューターから情報漏えいが発生してしまう事件もありました。このようにして、生活を豊かにしたインターネットとコンピューターによって個人情報がさらされる危険性は、以前に比べて増しているのです。ところが、こういったウイルスや悪意のあるサイバー攻撃を行う人間が外部の人間とは必ずしも言い切れません。

個人情報はどうやって流出する?

コンピューターに保存されている個人情報が流出する原因は、大きく2つあります。1つは冒頭で説明したようなサイバー攻撃によるものです。現在は、その仕組みも巧妙になってきており、メールに添付されたファイルを開くと感染するものや、有名なサイトと似た偽サイトで動画を視聴しようとすると、勝手にウイルスソフトがダウンロードされるような仕組みも登場しているといいます。

そして、もう1つの情報流出の原因は、サイバー攻撃ではなく、企業や政府で働いている人が職権を乱用し、個人情報を取得するというもの。顧客情報をはじめとした個人情報を会社のサーバーから保存してリスト化し、転売されることで流出してしまうのです。

個人情報は、名簿業者といわれる組織が売買を行っており、情報の量や質によっては数万円で売れるようなケースもあるといいます。そのため、所属する企業や団体から個人情報を転売し逮捕された人のなかには、「ちょうどよいお小遣い稼ぎになった」と犯行動機を語る人もいたほどです。

個人情報流出させた人物は逮捕される?

サイバー攻撃であれば、自身や企業・団体の過失です。ある程度仕方ないと感じられるかもしれません。しかし、内部の人間が悪意を持って人の個人情報を持ち出すのには納得がいかない人も多いはず。もちろん、これらの行為を行った場合には、国によって罰せられる法律が定められています。

故意に個人情報を流出させた場合は、民間企業の場合には、「不正競争防止法」という法律によって罰せられます。これは、企業の情報を意図的に持ち出した際に適用されるものであり、2016年の2月17日には信用金庫の顧客情報を持ちだした男性職員が同法違反により逮捕されています。

また、公務員の場合には、国家公務員法のなかにある「守秘義務違反」によって罰せられます。こちらは2016年の2月6日にハローワークの職員が個人情報を流出させたとして逮捕されています。いずれも、刑事罰が科せられる法律違反です。もし、故意に流出が起きた場合には刑事責任に問われることになります。

個人情報の流出でさまざまな被害が発生

とはいえ、個人情報の流出は、起こした人間が法律で裁かれたところで、名簿業者がどんどんと転売を繰り返していく上に、さまざまな業者や企業が利用して広まります。一度流出してしまえば、その拡散を止めることは難しいというのが現状です。なかでも、恐ろしいのがヤミ金融や暴力団、詐欺グループといった犯罪組織に個人情報が流出してしまった場合です。

例えば、クレジットカードをショッピングサイトで利用した際に、その業者の内部の人間が決済情報を保存して、こういった名簿業者に転売したとしましょう。すると、名簿業者が上記のような犯罪組織に転売し、クレジットカードの不正利用が行われてしまうかもしれません。さらに、住所や電話番号といった情報を他の組織へと転売する可能性も高いです。

業者からの勧誘に巻き込まれてしまう例も少なくありません。例えば、悪徳業者からDMが届いたり、勧誘の電話がかかってきたりする被害が出たケースもあります。流出した情報が詳細であればあるほど、このようなトラブルが増えてしまう可能性が高まってしまうでしょう。

個人情報を大切にする業者へ依頼しよう

近年では、買い物やサイトへの登録の際に個人情報を開示することは珍しいことではありません。さらに、インターネットショッピングや現金化では、クレジットカード番号やセキュリティー番号の入力を求められます。

どの情報かが欠けていれば使用できないカードの仕組みでも、すべての情報がそろえば、手元にカードがなくとも利用可能なのが現状。悪質な業者へ依頼してしまうと個人情報を盗まれてしまい、転売・転用されてしまうリスクもあるのです。

現金化業者はもちろん、個人情報の記載をするときは、きちんと情報の取り扱いや管理をしているかを見極めなければなりません。「記載事項に正当性があるか」「健全な営業を行う業者か」といったことを十分にチェックしたうえで、個人情報保護方針にのっとった経営をしている業者を利用するようにしましょう。

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